メンテナンス|大阪 高槻の環境建設 阿佐建築工務

メンテナンス

定期点検や修繕工事には、適法な状態を保つためや安全確保のためなど、いくつかの目的が上げられますが、
その中の1つにライフサイクルコストを考えた、資産の維持・向上のためという考え方があります。
建物の生涯に掛かる費用をライフサイクルコストといいます。
生涯の費用とは、建築前の企画設計段階から建物を取り壊すまでの費用です。
ライフサイクルコストの中で新築時の工事費の割合が大きいと思われがちですが、
竣工後から解体廃棄されるまでの期間に建設費のおよそ3~4倍の費用がかかるといわれています。

ライフサイクルコスト(LCC)イメージ
建物の運営や修繕更新の計画性によって、建物の費用や寿命は大きく異なります。

計画性の無い、経年変化に従った維持管理計画では突発的な修繕工事が発生するため、予算計画が困難なうえ安全性の確保も難しくなります。計画的に小規模な修繕やメンテナンス、定期的な点検を行うことによって、一時的に費用が発生してもライフサイクルコストは抑えられますので、しっかりと手入れをしてあげて資産価値を高め、建物の寿命を延ばしてあげることが大切です。

経年劣化に従い定期点検費用が増加

点検か荒修繕工事まで

  • 屋上・屋根

    屋上・屋根

    防水が施された建物の屋上も、日光や雨水などにより、長い年月を経るにしたがって徐々に劣化していきます。定期的なメンテナンスで事前にトラブルを回避します。

  • 外壁・外装

    外壁・外装

    壁面の劣化は徐々に進行するため見過ごしてしまいがちです。建物全体の耐久性にも影響しますので大きな修繕をなるべく抑えるためにも定期的な診断をお勧めます。

  • 開口部

    開口部

    開口部には鉄やアルミ・ステンレスなど、多くの金属類が使用されていますが、徐々に錆びてしまいます。トラブルを起こす前に早期修繕をしましょう。

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